お年玉がギフト券だった時にはショックでした

最近では様々なギフトの形があります。ネットショッピングの大手である楽天では、コンビニでカードを購入し(販売価格はポイント分の値段)、そのカードをプレゼントすれば、そのカードを受け取った人がそのポイントで商品を買うことができるというサービスを行っています。同じくアマゾンでは、Eメールタイプ、印刷タイプ、グリーティングカードタイプから選択し、自分の好きな金額でギフト券を贈ることができます。

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でも、やはり現金で欲しいプレゼントというものがあると思います。それは、「お年玉」です。

数年前、私がまだ学生だった頃の話ですが、その年の4月からは就職してしまうので、お年玉をもらえるもの今回が最後かなと思っていました。ですので余計に、どれだけの人にいくらもらえるか、凄く楽しみにしていました。卒業旅行でヨーロッパに行くにも、お年玉をあてにしている部分がありました。しかし、伯父からもらったお年玉が何とギフト券だったのです。

ギフト・贈答品に米沢牛・山形牛

普通お年玉と言えばポチ袋に入れてくれるものだと思いますが、伯父が手渡してきたのはお札を折らずに入れられる封筒でしたし、お札にしてはやや厚みがあったので、ちょっと不思議に思いました。そして、開けてみたら、ギフト券だったのです。ショックでした。やっぱり現金で欲しかったです。

友人が旅費を立て替えてくれたので、それを支払うのにさすがにギフト券を混ぜるわけにはいきません。また、空港でユーロに両替をするにも、窓口でギフト券を出すわけにもいきません。結局自分が持っている現金と交換し、そのギフト券はしばらく使えずにいました。

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やはり、守るべき伝統というものがあります。お年玉は現金で渡すべきだと思います。